工事進行状況!
by chiteki2
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生コンクリート打ち

 今日は絶好のコンクリート打ち作業日和で予定では基礎・土間で18m3の生コンをポンプ車で流しこんでいきます。d0122575_11254932.jpg
生コンは固めにお願いしてスランプ15cmで作業はしにくいが我慢です。夏の高温時とか特殊な時を除いて生コンに水を加えて柔らかくする「しゃぶコン」は強度が落ちるので避けなければいけない。d0122575_11284435.jpg
基礎に流し込んだ生コンが基礎型枠の下部から出てきて土間との生コンが一体化していきます。d0122575_11305791.jpg
生コンがポンプ圧送車から送り出され軟らかくないモコモコ感が出ています。d0122575_1136576.jpg
アンカーボルト・ホールダウン金物も事前に鉄筋に固定しておきます。d0122575_1134572.jpg
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by chiteki2 | 2007-04-30 11:35

建設現場(Q-1ハウス)ご案内図

d0122575_1118372.jpg

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by chiteki2 | 2007-04-28 11:18

鉄筋組み

 防湿シートの上に土間鉄筋の太さ13mmを縦横に300mmピッチに組んでいます。
外周部は基礎が一段深くなっています。d0122575_18103493.jpg
d0122575_9391198.jpg

左側は布基礎で右側がべた基礎のイメージ図
ベタ基礎は、建物全体を建物と同一の形のコンクリートの板によって支えています。建物全体の面で支えますから、杭基礎を除いては最も支持力が強くなります。
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by chiteki2 | 2007-04-25 18:10

基礎断熱材

 基礎の周りにぐるっとブルーの板状断熱材で囲っていきます。基礎厚150㎜にB類3種の高性能スタイロエース(100㎜d0122575_16522496.jpgを基礎の外側に施工、床下の湿気や木材の耐久性の向上や床下の冷えを無くし快適な床下空間を実現し床下のコンクリートに冬は熱を蓄え夏は地熱の影響で温度が急激に変化する事がありません。
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by chiteki2 | 2007-04-24 16:52

べた基礎・盛り土

 当社の基礎は全て{土間と基礎のコンクリートを同時に打設)一体打ちのべた基礎でベースとなる路盤に砕石をいれてるところです。
一番奥に見える山は鳳凰山で見晴らしは最高ですが隣の土地も将来は宅地に変わっているかも知れない。d0122575_9203681.jpg
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by chiteki2 | 2007-04-23 09:20

Q-1ハウス・観音堂の土地

 此の土地は元々は田んぼであったが宅地開発で造成され周りは住宅街に生まれ変わった。
大館市・都市計画での用途地域は第1種低層住居専用地域に指定され建ぺい率は50パーセント容積率は80パーセント隣家との外壁後退距離は1メートル以上離さないといけない住宅地としては最高の環境にある。
地盤も重機で掘ったところ砂利層の切り込みが現れ最高の地質であった。d0122575_982742.jpg
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by chiteki2 | 2007-04-19 09:10