工事進行状況!
by chiteki2
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<   2007年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

壁の厚さ

 内側の胴縁を打っているが窓回りの台が出窓見たいになっている。
外壁材の表面から中の石膏ボードまでの厚みが300ミリを超える今年の冬が楽しみだ!。d0122575_13345092.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-31 13:34

耐力壁

 耐力壁とは、建築物に風や地震による外力がかかった場合、その水平力を支持するために構造を支持する壁のこと。柱と柱を厚さ7.5ミリ以上の構造用合板を釘のピッチ150ミリ以内で固定すれば(釘は強く打ちすぎてめり込んでも効果が薄れる)壁倍率2.5倍の耐力壁となり、それらを併用すればその合計値が最大5倍を上限としてその耐力壁の壁倍率値となります。
この壁倍率値による耐力壁の合計量が基準法の必要壁量を充足させる必要があり、この充足率が多ければ多いほど地震に対してより安全な建物といえます。Q-1モデルの建物は南面が開口部が大きく取られその分、弱くなるので補う意味で外側と内側に耐力壁を配置。d0122575_13324152.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-30 13:32

充填断熱材

 先週は外部の断熱材を入れてタイべックを張って 昨日からは内部の断熱材を入れる作業をしている。壁に細繊維のグラスウール100ミリを入れて外・内側と合わせて200ミリ断熱の厚さとなる。屋根はいつもの仕様ですと厚さは200ミリだったが今回のQ-1仕様計算だとプラス100ミリ付加断熱をして合計300ミリの厚さになってしまった。

 内壁に100ミリ断熱材を充填してます。d0122575_15533692.jpg


 屋根のツーバイ材タルキに最初200ミリの断熱材を充填して更に交錯するように100ミリを充填します。d0122575_1554569.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-29 15:24

外壁を張る準備!

 軒天井の下地材や横胴縁がそろそろ打ち終わって、いよいよ外壁材を張って行けそうです。
板金屋さんは土台水切りを取り付けを外壁のカラミで急いで仕上げてます。

 最後の写真は軒天井下地を組んでいますが次に有孔ボードを張って此処からも外空気を取り入れて棟換気に空気が熱くなって上昇して排気されていきます。d0122575_1383320.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-28 13:09

棟換気が完成

 雨に降られることなく棟換気の板金も取り付けが出来た。今日も日中は暑いくらいで棟換気の出口に手をかざすと温かい空気が噴き出しているのを」確認出来る。明日からの天気は傘マークが出ているのでグットタイミング。引き続き板金屋のSさんはポーチ屋根・庇・破風を加工して1人で取り付け作業を行って行きます。d0122575_1473966.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-24 14:07

棟換気

 換気部材を取り付けるに際に板金で雨返しを付けたり、コーキングや両面ブチルテープを貼り付けて大工と板金屋さん(今まで雨漏れをさせた事が無い?ベテランSさん)が暑い中、場所が場所だけに特に慎重に時間を掛けて頑張ってくれています。d0122575_12473534.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-23 12:49

付加断熱

 壁には内部と外部に断熱材を入れますが昨日からは外部の断熱材100ミリを入れて直ぐに透湿・防水・防風シートを張って胴縁を打っています。d0122575_12423743.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-23 12:42

屋根葺き

 昨日までお天気が悪く今日やっと板金職人3人がかりで屋根が葺かれました。
東側の屋根はオーソドックスな横葺きで西側は屋根全体に雪止めがついたようなSS(スノーストッパー)ルーフを採用しています。
溝が40㎜ほどあり勾配が100/1程ついていて雨はヨコに流れて落ちて来ます。
雪は屋根面を流れずに乗せておく考えです。d0122575_17433682.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-21 17:44

気密部材取り付け

 今日は開口部の先張り気密シートを張り巡らして同時に窓用気密パッキン材(粘着基材がブチルゴム系なので粘着性が良い。EPDM製で耐候性に優れ、発泡基材の復元によりサッシと木枠の間の隙間を気密に保ちます。)を貼り付けてドアー・窓サッシュを取り付け作業です。d0122575_174392.jpg

気密化には、漏気を防いで冷暖房負荷を低減する目的と、計画換気の効果をより高め、壁内結露を防ぐ目的があります。
d0122575_175442.jpgポリエチレンフィルムの防湿シートを室内側に連続して施工する方法が一般的です。
在来木造工法のように連続してシートを張ることが難しい場合、窓回り・胴差し周りなどを先張りするなどの工夫が必要です。
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by chiteki2 | 2007-05-19 17:04

壁の厚さがすごい!

 昨日から付加断熱のために外側のOSBの上から下地材やら枠材を取り付けしている。
窓回りを横から撮ったところで219ミリの厚みd0122575_1456628.jpg
があるが更に外側にはグラスウール16㌔100ミリを充填して防風・透湿シートを張って21ミリの胴縁を打って外装材仕上げとなります。
内部もグラスウール100ミリに防湿シートを張って21ミリ胴縁で押さえて石膏ボード12・5ミリで内装材仕上げになります。外装材の厚み分を除いても273・5ミリのとんでもない壁厚が出来ることになる。内側の間柱材と外部の間柱材はずらして、僅かの熱橋(ヒートブリッジ)にも考慮している。
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by chiteki2 | 2007-05-17 14:56