工事進行状況!
by chiteki2
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石膏ボードを張る前に

 防湿・気密シートの上から気密テープを張ったり、シートとシートを重ねた上から胴縁で押さえたらその隙間を利用してを電気屋さんが電気配線して気密層に関係なく仕事ができます。
写真は蓄熱暖房機が置かれる場所なので壁側に地震の際に本体が倒れないように下地材を入れます。d0122575_1145410.jpg
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# by chiteki2 | 2007-06-05 11:45

外壁材を張っています。

 土曜から本格的に外壁材を張りお天気も良く仕事もハカドッテいます。d0122575_123334.jpg



 室内エアコンを掛ける下地材を作っています。スリーブ管は勿論、水勾配を再確認!d0122575_1234454.jpg


 窓枠の隙間にウレタン断熱材を吹き付けています。多く出すぎたウレタンはカッターで切り落してから化粧枠材等で収めます。d0122575_1294384.jpg
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# by chiteki2 | 2007-06-04 12:10

将来はもしかして収納かロフトかに・・・

 屋根断熱だから将来はロフトか小屋裏収納として利用出来る大変便利な小屋裏空間となる。
収納としては、部屋と同じだけ(あるいは半分くらいのときもあるけど)使えるんだから。天井は低いけど、日本人はどうしても物が捨てられない人が多い(特に年配の方)収納はあるだけあったほうがいいかも知れない。小屋裏空間というよりは、居室の延長上にある空間と考えたほうが良い。
d0122575_11512519.jpg
 趣味の空間とか隠れ部屋みたいに使うことは出来ると思うけど、ただ普通の居室として使えるかといわれれば、少しだけ難しいと思う。2階の小屋裏は上がり下がりが面倒で・・・・屋根の形状にも依るがその点1階の小屋裏空間を利用されてるお客さんはすごく便利だと言ってくれる。
又、利用している、あるお客さんは結構たくさん物を収納しているし、このロフトがなかったらどうしようってくらい重宝に利用している。
年に1、2回しか使わないような、季節のイベント物・・・例えばクリスマスツリーとかこいのぼりとか、お正月用品など軽くてかさばる物をしまわれている。 d0122575_1152750.jpg
 こういういつも使わないものを収納する場所って言うのは意外と少ない。いつも使うものというのは取り出しやすいところに入れるがそういうスペースにあまり使わないものを入れたりすると邪魔になったり、スペース自体がもったいない。
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# by chiteki2 | 2007-06-01 11:51

壁の厚さ

 内側の胴縁を打っているが窓回りの台が出窓見たいになっている。
外壁材の表面から中の石膏ボードまでの厚みが300ミリを超える今年の冬が楽しみだ!。d0122575_13345092.jpg
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# by chiteki2 | 2007-05-31 13:34

耐力壁

 耐力壁とは、建築物に風や地震による外力がかかった場合、その水平力を支持するために構造を支持する壁のこと。柱と柱を厚さ7.5ミリ以上の構造用合板を釘のピッチ150ミリ以内で固定すれば(釘は強く打ちすぎてめり込んでも効果が薄れる)壁倍率2.5倍の耐力壁となり、それらを併用すればその合計値が最大5倍を上限としてその耐力壁の壁倍率値となります。
この壁倍率値による耐力壁の合計量が基準法の必要壁量を充足させる必要があり、この充足率が多ければ多いほど地震に対してより安全な建物といえます。Q-1モデルの建物は南面が開口部が大きく取られその分、弱くなるので補う意味で外側と内側に耐力壁を配置。d0122575_13324152.jpg
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# by chiteki2 | 2007-05-30 13:32