工事進行状況!
by chiteki2


耐力壁

 耐力壁とは、建築物に風や地震による外力がかかった場合、その水平力を支持するために構造を支持する壁のこと。柱と柱を厚さ7.5ミリ以上の構造用合板を釘のピッチ150ミリ以内で固定すれば(釘は強く打ちすぎてめり込んでも効果が薄れる)壁倍率2.5倍の耐力壁となり、それらを併用すればその合計値が最大5倍を上限としてその耐力壁の壁倍率値となります。
この壁倍率値による耐力壁の合計量が基準法の必要壁量を充足させる必要があり、この充足率が多ければ多いほど地震に対してより安全な建物といえます。Q-1モデルの建物は南面が開口部が大きく取られその分、弱くなるので補う意味で外側と内側に耐力壁を配置。d0122575_13324152.jpg
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by chiteki2 | 2007-05-30 13:32
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